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「エルデンリング ナイトレイン」のゲーム情報・配信情報まとめ。協力プレイ前提で組み直された、遊びやすいフロム作品。

「エルデンリング ナイトレイン」のゲーム情報・配信情報まとめ。協力プレイ前提で組み直された、遊びやすいフロム作品。

2025年5月30日に発売された『エルデンリング ナイトレイン』。フロム・ソフトウェアが『エルデンリング』の世界観をベースに、最大3人の協力プレイとサバイバル要素を軸として独立作に組み直したアクションRPGだ。狭まっていくフィールドで装備を集め、夜の王に挑む。vGames では発売後の集計期間に、葉山舞鈴を中心とした12人のVTuberが40本の配信を残している。

ゲームの概要

『エルデンリング ナイトレイン』は、フロム・ソフトウェア 開発、バンダイナムコエンターテインメント 発売のアクションRPG だ。2025年5月30日、PlayStation 5・PlayStation 4・Xbox Series X|S・Xbox One・PC(Steam)向けに発売された。2022年の『エルデンリング』の世界観をベースにしつつ、独立した作品として作られている。

公式は本作を、『エルデンリング』のコアデザインを再構築し、新たなゲーム体験を提供するために作られた独立したアドベンチャーだと説明している。本編のように広大なフィールドを一人で旅するのではなく、最大3人での協力プレイを前提に、短いサイクルで区切られたセッションを繰り返す構成へと作り変えられているのが本作の特徴だ。

ジャンルは RPG。アクション、サバイバル、ステルスといった要素を併せ持ち、フィールドが時間とともに狭まっていくなかで装備を集め、強力なボスである 夜の王 に備える設計になっている。

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

『エルデンリング』のコアを残し、構造を組み替える

本作で最も大きく変わったのは、ゲームの進め方だ。『エルデンリング』本編は、広大なオープンワールドを自分のペースで旅する一人用の作品だった。対する本作は、最大3人での協力プレイを前提に、装備を集めながら時間制限のなかでボスへ向かう、テンポの速いセッション型の構成へと組み替えられている。

時間が経つにつれてフィールドは狭まっていき、プレイヤーはその範囲のなかで装備やルーンを集め、夜の王との決戦に備える。腰を据えた長旅ではなく、限られた時間で準備を整えてボスに挑む緊張感が本作の中心にある。一方で、敵を倒したときの手応えやボス戦のひりつくような攻防は『エルデンリング』譲りで、フロム・ソフトウェアらしい歯ごたえはそのまま残されている。

筆者はフロム・ソフトウェアの作品をすべて遊んできた側だが、本作の発表を最初に聞いたときは驚いた。マルチプレイを前提としたサバイバル風の作品という方向性は、これまでの同社のイメージとは離れていたからだ。

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

探索の負荷を削いだ、遊びやすいフロム作品

筆者は『エルデンリング』を最後まで遊んだクチだが、正直に言えばオープンワールドの探索はやや苦手で、ダークソウルシリーズと比べると少し疲れる体験でもあった。広いフィールドを自由に行き来できる反面、移動そのものが間延びして感じられる場面があったからだ。

その点で本作は、筆者にとって非常に遊びやすい一作になっている。移動まわりが快適に作り直され、フィールドも広すぎず、探索は最小限で済む。それでいて戦闘の緊張感は従来通りだ。『エルデンリング』の歯ごたえは味わいたいが、広大なマップを延々と歩くのは気が重い、という人にちょうどよい設計になっている。

協力プレイ前提という点も大きい。普段フロム・ソフトウェアの作品を敬遠している友人を誘って一緒に遊べたのは、本編にはなかった楽しみ方だ。倒した敵から装備を集めていく、ちょっとしたハクスラのような収集要素もあり、これは『Bloodborne』の血晶石集めを思い出させる。筆者にとっては最高の一本になった。

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

配信で見る『エルデンリング ナイトレイン』

vGames では、2025年5月30日の発売から 6月15日までの 17日間 に、12人の VTuber による本作の配信を 40本 記録している。協力プレイを前提とした作品らしく、コラボ配信が多いのが特徴だ。

配信数で群を抜くのは、にじさんじの 葉山舞鈴 だ。「集え、夜を渡る者たちよ。」を冠したシリーズ配信で本作に取り組み、12本・約96時間にわたって遊び込んでいる。発売当日には葛葉・叶らと「にじさんじ夜渡りクラブ」として大人数での協力プレイにも臨んでおり、本作の協力プレイの楽しさが前面に出た配信になっている。

葛葉・叶・加賀美ハヤト・社築・イブラヒム・夜見れな・本間ひまわり・樋口楓といったにじさんじのメンバーに加え、ホロライブからは不知火フレア・兎田ぺこら・姫森ルーナが本作を配信している。3人1組で挑む作品だけに、誰と誰が組むかで配信の空気が変わるのも見どころだ。一人でじっくり攻略する『エルデンリング』本編とは異なり、本作はコラボの組み合わせを追いかける楽しみがある。

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

まとめ

『エルデンリング ナイトレイン』は、『エルデンリング』の戦闘の手応えを残しながら、協力プレイとテンポの速いセッション型の構成へと作り変えた独立作だ。広大なオープンワールドの探索に疲れを感じていた人にも勧めやすく、フロム・ソフトウェアの作品を敬遠してきた人を誘う入口にもなり得る。

vGames では本作の配信を継続して記録している。気になった方は、ゲーム詳細ページからお気に入りの配信者の夜渡りを覗いてみてほしい。

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

スクリーンショット

エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面 エルデンリング ナイトレイン のゲーム画面

購入リンク

「エルデンリング ナイトレイン」を遊んだVTuber

vGames では発売日 2025-05-30 から 2025-06-15 までの 17日間に、12人の VTuber が本作を 40本配信した記録が残る。協力プレイを前提とした作品だけに、コラボ配信が多いのがこの集計の特徴だ。

配信数で中心となるのはにじさんじの 葉山舞鈴 で、「集え、夜を渡る者たちよ。」を冠したシリーズで 12本・約96時間を本作に費やしている。葛葉・叶・加賀美ハヤトらにじさんじのメンバーや、ホロライブの不知火フレア・兎田ぺこらも本作を配信した。

下に挙げるのは、本作に触れた配信者である。3人1組で挑む作品だけに、配信者の組み合わせごとに違った空気が楽しめる。

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編集: VGames編集部 — VTuberとゲームの情報をお届けする編集部