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「マリオテニス フィーバー」のゲーム情報・配信情報まとめ。ラケットの能力で広がる、ド派手なテニスバトル。

「マリオテニス フィーバー」のゲーム情報・配信情報まとめ。ラケットの能力で広がる、ド派手なテニスバトル。

2026年2月12日に発売された『マリオテニス フィーバー』。「マリオテニス」シリーズの最新作で、多彩なキャラクターと、特殊な能力を持つ「フィーバーラケット」の組み合わせによって、幅広いプレイスタイルを楽しめるのが特徴だ。vGames では発売後の集計期間に、17人のVTuberが44本の配信を残している。

ゲームの概要

『マリオテニス フィーバー』は、キャメロット 開発、任天堂 発売のスポーツゲームだ。2026年2月12日、Nintendo Switch 2 向けに発売された。マリオたちがテニスで競い合う「マリオテニス」シリーズの最新作にあたる。

トップスピン、スライス、ロブといったおなじみのショットに加え、本作ではラリーを続けて「フィーバーゲージ」を溜め、強力な「フィーバーショット」を放つことができる。装備する「フィーバーラケット」によって特殊な効果が加わるのも、本作ならではの仕組みだ。

ジャンルは スポーツ。多彩なキャラクターとラケットの組み合わせが、本作の遊びの幅を生んでいる。

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

ラケットの能力が生む、プレイスタイルの幅

本作で特に面白いのが、フィーバーラケットの存在だ。

本作には非常に多くのキャラクターが登場し、それぞれに能力の異なるラケットを組み合わせて戦うことになる。ラケットがもたらす効果は多彩で、分身したり、ショットが炎をまとったりと、テニス漫画で目にするような大技が次々に飛び出す。キャラクターとラケットの組み合わせ次第でプレイスタイルが大きく変わるため、自分に合った戦い方を探す楽しみがある。

ちなみに筆者は、マリオシリーズのキャラクターのなかではキャサリンが気に入っていて、本作でもキャサリンを使っている。お気に入りのキャラクターで好みのラケットを担いでコートに立てるのは、シリーズのファンとして純粋に嬉しい。

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

シリーズを待っていた一人として

筆者は『マリオテニス』シリーズの最新作を待ち望んでいた一人だ。

マリオのキャラクターたちが繰り広げるテニスは、操作はわかりやすく、それでいてショットの読み合いはしっかり奥深い。本作はそこにフィーバーラケットという新しい軸を加えてきた。派手な大技が飛び交うにぎやかな一戦になりながら、テニスとしての駆け引きはきちんと残っている。シリーズを遊んできた人にとっては、待った甲斐のある最新作だと言える。

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

配信で見る『マリオテニス フィーバー』

vGames では、2026年2月12日の発売から 3月15日までの集計期間に、17人の VTuber による本作の配信を 44本 記録している。

配信数で目立つのは、ホロライブの 兎田ぺこら だ。6本にわたって本作を遊び込み、Sランクを目指してランクマッチに挑んでいる。続いて、にじさんじの 笹木咲 とホロライブの 白銀ノエル がそれぞれ5本、ホロライブの 白上フブキ が4本と、ランクマッチや大会に向けた配信が並ぶ。

本作で目を引くのが、ホロライブで開かれたマリオテニスの大会企画だ。配信タイトルには「大会に向けて練習」「大会本番」といった言葉が並び、本番に向けて腕を磨く配信から当日の対戦までが配信されている。対戦スポーツゲームらしく、大会というかたちで配信者同士が競い合えるのも本作の魅力だ。

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

まとめ

『マリオテニス フィーバー』は、多彩なキャラクターとフィーバーラケットの組み合わせで、プレイスタイルの幅を大きく広げた「マリオテニス」シリーズの最新作だ。わかりやすい操作と奥深い読み合いはそのままに、派手な大技が加わったにぎやかな一作になっている。

vGames では本作の配信を継続して記録している。気になった方は、ゲーム詳細ページからお気に入りの配信者のテニスバトルを覗いてみてほしい。

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

スクリーンショット

マリオテニス フィーバー のゲーム画面

「マリオテニス フィーバー」を遊んだVTuber

vGames では発売日 2026-02-12 から 2026-03-15 までの集計期間に、17人の VTuber が本作を 44本配信した記録が残る。

配信数で目立つのはホロライブの 兎田ぺこら(6本)で、Sランクを目指してランクマッチに挑んでいる。にじさんじの笹木咲とホロライブの白銀ノエルが5本、白上フブキが4本で続く。

下に挙げるのは、本作に触れた配信者である。ホロライブでは大会企画も開かれ、配信者同士の対戦が楽しめる作品だ。

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編集: VGames編集部 — VTuberとゲームの情報をお届けする編集部