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「ぽこあポケモン」のゲーム情報・配信情報まとめ。メタモンになって作る、ポケモンたちの楽園。

「ぽこあポケモン」のゲーム情報・配信情報まとめ。メタモンになって作る、ポケモンたちの楽園。

2026年3月5日に発売された『ぽこあポケモン』。ポケモンシリーズ初のライフシミュレーションゲームで、プレイヤーは人間の姿に変身したメタモンとなり、ポケモンたちが快適に暮らせる街をつくり上げていく。vGames では発売後の集計期間に、42人のVTuberが233本の配信を残している。

ゲームの概要

『ぽこあポケモン』は、オメガフォース 開発、任天堂 発売のシミュレーションゲームだ。2026年3月5日、Nintendo Switch 2 向けに発売された。『ポケットモンスター』シリーズ初のライフシミュレーションゲームにあたる。

プレイヤーが演じるのは、人間の姿に変身したメタモンだ。木材や石といった材料を集めて住みやすい家を建て、ほかのポケモンから覚えた技を使って環境を整えていく。フシギダネの技で景色に緑を加えたり、ゼニガメの技で植物に水を与えたりと、ポケモンの技そのものが街づくりの道具になる。緑豊かで居心地のよい環境を整えるほど、多くのポケモンが訪れるようになる。

ジャンルは シミュレーション / アドベンチャー。ポケモンたちが暮らす楽園を、自分の手で少しずつつくり上げていくのが本作の遊びだ。

ぽこあポケモン のゲーム画面

どうぶつの森とマインクラフトを合わせたような一作

本作を遊んで筆者がまず感じたのは、これは『どうぶつの森』と『マインクラフト』を合わせたような作品だ、ということだった。

ポケモンたちと暮らしながら街をにぎやかにしていく、のんびりとしたスローライフの感触は『どうぶつの森』に近い。一方で、材料を集めて地形や建物をつくり込んでいく自由度の高さは『マインクラフト』を思わせる。この2つの遊びがポケモンの世界で組み合わさっているのが、本作の心地よさの正体だ。

ぽこあポケモン のゲーム画面

「やめどきがわからない」一作

正直に書いておくと、本作はかなり危険なゲームだった。

筆者はこれまで、『どうぶつの森』では釣りと虫取りばかりしていたし、『マインクラフト』もある程度建築したところで満足してやめてしまうほうだった。ところが本作は、どこで区切りをつければいいのかわからず、気づけば延々と遊んでしまう。ポケモンたちのために住処を整えてあげなければ、もっと快適に暮らせる街にしてあげなければ、という気持ちが次々に湧いてくる。スローライフのはずなのに、プレイヤーの側が忙しくなってしまうのだ。

ちなみに筆者はブラッキーとクロバットが好きで、この2匹のために、海辺にみんなで暮らせる家を整えているところだ。お気に入りのポケモンが暮らす場所を自分の手でつくれるというのは、ポケモン好きにとってかなり魅力的な体験だと思う。

配信で見る『ぽこあポケモン』

vGames では、2026年3月5日の発売から 4月15日までの集計期間に、42人の VTuber による本作の配信を 233本 記録している。発売直後から非常に多くの配信者が本作に飛びついた、人気の一作だ。

配信数で最も多いのは、にじさんじの 天宮こころ だ。16本にわたって本作を遊び込み、ポケモンたちとの新生活をじっくりと描いている。続いて、にじさんじの アルス・アルマルジョー・力一周央サンゴ らが10本以上を配信するなど、一人で長く遊び込むシリーズ配信が目立つ。

本作の配信で共通しているのは、そのゆったりとした空気だ。配信タイトルには「スローライフ」「新生活」「まったり」といった言葉が多く並ぶ。街を少しずつ発展させ、訪れるポケモンを眺めながら進めていく本作は、配信者が落ち着いて長く遊び続けるのに向いており、それが42人・多数の配信という数字につながっている。

まとめ

『ぽこあポケモン』は、メタモンとなってポケモンたちの楽園をつくり上げる、ポケモンシリーズ初のライフシミュレーションだ。『どうぶつの森』のようなスローライフと『マインクラフト』のようなものづくりが同居し、気づけば延々と遊んでしまう魅力を持っている。

vGames では本作の配信を継続して記録している。気になった方は、ゲーム詳細ページからお気に入りの配信者の新生活を覗いてみてほしい。

「ぽこあポケモン」を遊んだVTuber

vGames では発売日 2026-03-05 から 2026-04-15 までの集計期間に、42人の VTuber が本作を 233本配信した記録が残る。発売直後から非常に多くの配信者が本作に飛びついた。

配信数で最も多いのはにじさんじの 天宮こころ(16本)。アルス・アルマル、ジョー・力一、周央サンゴらにじさんじ勢が10本以上を配信するなど、長く遊び込むシリーズ配信が目立つ。

下に挙げるのは、本作に触れた配信者である。スローライフをじっくり眺めたい視聴者に向いた、配信本数の多い人気作だ。

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編集: VGames編集部 — VTuberとゲームの情報をお届けする編集部