
「Dead by Daylight」のゲーム情報・配信情報まとめ。9年続く非対称ホラー、コラボキラーの祭典。
「Dead by Daylight」のゲーム情報・配信情報をまとめた記事です。癒月ちょこ、渡会雲雀、常闇トワを始めとした多くのVTuberが配信しており、本サイトでは12月現在36件の配信をまとめています。「Dead by Daylight」の魅力を詳しく紹介していきます。
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ゲームの概要
カナダの Behaviour Interactive が手がける非対称型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight』をご紹介します。2016年6月に Steam でリリースされて以来、9年間に渡って継続的にアップデートが続けられている、ジャンル屈指の長寿タイトルです。「殺人鬼 1人 vs 生存者 4人」の非対称対戦という独自のフォーマットを確立し、フレディ・クルーガー、マイケル・マイヤーズ、ピンヘッド、貞子、レオン・ケネディ、エリス(バイオハザード)、ヴィクター・ザサーレフ、ニコラス・ケイジといった数多のホラーアイコンとのコラボキラーを次々と実装。映画ファン・ゲームファンの両方を惹きつけ続けているシリーズです。VTuber 配信の世界でも、5人コラボの定番タイトルとして長年愛されており、定期的にリリースされる新コラボキラーが配信の話題を生み続けています。
ストーリー・世界観
本作の世界観は「The Entity(エンティティ)」と呼ばれる謎の存在に支配された、現実とは別の次元。エンティティはプレイヤーの恐怖を糧として存在しており、世界中から殺人鬼と生存者を強制的に召喚し、自身の儀式(試合)に参加させ続けるという陰鬱な設定です。各殺人鬼・生存者には固有のバックストーリーが用意されており、ゲーム内のロアエントリーや公式コミック・小説で世界観が拡張されていく構造になっています。
本作の真の魅力は「コラボキラーの祭典」としての側面です。リリース以降、ホラー映画・ゲームの版権を超えて、A・マイヤーズ(ハロウィン)、フレディ・クルーガー(エルム街の悪夢)、ピンヘッド(ヘルレイザー)、貞子(リング)、ピラミッドヘッド(サイレントヒル)、ヘルゴースト(バイオハザード)、ヴィクター・ザサーレフ(パシフィックリム)、ニコラス・ケイジ(実在の俳優)など、ホラー文化の歴代スターが次々と参戦する祝祭的なゲームになっています。本作にしか存在しない「ホラーオールスター」感が、世代を超えたファンを惹きつけ続けています。

ゲームシステムと特徴
本作のシステムは、5人非対称対戦の独特な構造。生存者 4人は三人称視点でフィールドに散らばり、5基の発電機を起動して脱出ゲートを開け、ゲートから脱出することを目指します。一方、殺人鬼 1人は一人称視点で生存者を追跡し、攻撃して負傷させ、フックに吊るして儀式に捧げることを目指します。「逃げる側」と「追う側」の真剣な駆け引きが、シンプルなルールから無限のドラマを生む構造です。
各殺人鬼には固有の能力(範囲攻撃、瞬間移動、罠設置、追跡能力など)が用意されており、戦略の幅が極めて広い設計です。生存者側もパーク(特殊能力)を組み合わせることで個性を出すことができ、9年間で累計実装されたパークは数百種に及びます。シーズンごとの大型アップデート(新キラー、新サバイバー、新マップ、新パーク)が継続的にリリースされ、メタゲーム環境が常に変動するため、長期間遊んでも飽きの来ない構造になっています。

開発と発売の経緯
開発・販売を手がける Behaviour Interactive はカナダ・モントリオールに本拠を置くゲームスタジオで、本作は同社の代表作にして長年の主力タイトルです。2016年6月の Steam リリース以降、PS4/Xbox One/Switch/PS5/Xbox Series X|S/モバイル版と各プラットフォームに展開し、累計プレイヤー数は 6,000万超え、月間アクティブプレイヤー数は数百万人レベルを維持し続けています。
シーズン制の運営でリリースから 9年経った今も活発にコンテンツが追加されており、今後もシリーズの長期運営が約束されています。コラボキラーの実装は、新作ホラーゲームのリリースに合わせて行われることが多く、リアルタイムでホラー文化と接続されている点も本作の特徴。最近では『Five Nights at Freddy's』『SAW シリーズ』とのコラボなど、次々と新しい試みが行われています。

注目されているポイント
VTuber 配信の文脈では、Dead by Daylight は「5人コラボの定番」「コラボキラー実装時の祭事」「ランクマッチ昇格挑戦」三軸で楽しまれている、ホラー対戦ジャンルの優秀タイトルです。1試合 5〜10分程度のテンポの良さで、雑談配信の合間に挟みやすく、5人パーティのコラボ枠が埋めやすいことから、VTuber 配信の現場で長年愛されてきました。
新コラボキラーが実装されるたびに祭りのような配信ラッシュが起こり、「貞子と戦う」「ニコラス・ケイジを操作する」など、ホラー文化のアイコンと真剣勝負する瞬間は、ゲーム配信ならではの濃密な体験を生み出します。SNS でも切り抜きが活発に拡散される、配信文化と相性のよい運営構造が、本作の長寿を支えています。

VTuber配信での楽しみ方
Dead by Daylight を VTuber 配信で楽しむなら、まずおすすめしたいのが「5人フルパーティのコラボ配信」です。事務所横断や事務所内で 5人を集めての配信は、本作のチームプレイ要素を最大限に活かしたお祭り感の強い時間を提供してくれます。誰かが先にダウンしたら救出に向かう、誰かがフックに吊られたら蘇生に向かう、最後の一人で決死の脱出を試みる――協力プレイの濃密なドラマが連続して発生する、コラボ向きの優秀な構造です。
もう一つのおすすめは、新コラボキラー実装時の挑戦配信を観る楽しみです。映画やゲームのアイコンが新キャラとして登場するたびに、配信者がそのキャラを操作する/そのキャラを相手にする両方の体験を楽しめます。お気に入りの VTuber がどのキラーを愛し、どのサバイバーをメインにしているかを知ると、配信が何倍も楽しめます。

スクリーンショット
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「Dead by Daylight」を遊んだVTuber
vGames では本記事執筆時点で 35 件以上の Dead by Daylight 関連配信をデータベース化しています。9年運営の長寿タイトルらしく、配信ボリュームよりも継続性が際立っており、コラボホラーの定番として根付いた地位を維持しています。
配信スタイルは 5人コラボの試合型と、ランクマッチ昇格挑戦のソロ型に大きく分かれます。同じゲームでも切り口が違うため、複数の配信を見比べると本作の懐の深さが伝わってきます。
新コラボキラー実装のタイミングでは配信が集中する周期があり、ホラーファン同士の盛り上がりが共有される時期になります。お気に入りの VTuber がどのキラー・サバイバーを愛し、どんな立ち回りで結果を出しているかを追うと、配信が何倍も楽しめます。
最近のゲーム配信
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ゲーム配信者: 夜見れな | ゲーム: Dead by Daylight | 配信日: 2025/12/6
【Dead by Daylight】深夜悪魔のゲリラDBD【ホロライブ/癒月ちょこ】
ゲーム配信者: 癒月ちょこ | ゲーム: Dead by Daylight | 配信日: 2025/12/4
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ゲーム配信者: 癒月ちょこ | ゲーム: Dead by Daylight | 配信日: 2025/11/29
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ゲーム配信者: 癒月ちょこ | ゲーム: Dead by Daylight | 配信日: 2025/10/9
【DBD】朝からやるDBDが至高なんじゃないか【渡会雲雀/にじさんじ】
ゲーム配信者: 渡会雲雀 | ゲーム: Dead by Daylight | 配信日: 2025/10/4
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まとめ
『Dead by Daylight』は非対称型ホラーというジャンルを確立し、ホラー文化のアイコンを次々と取り込みながら 9年運営を続けてきた長寿タイトルです。VTuber 配信との相性も非常に良く、5人コラボ・ランクマッチ・新コラボキラー祭典と、配信フォーマットの多様性に応えてくれます。シーズン更新で常に新しい話題が用意されるため、いつから追っても新鮮な気持ちで楽しめるのが大きな魅力です。
vGames では Dead by Daylight 配信を継続的にまとめており、新コラボキラーやアップデートのリリースに合わせて記事を更新していきます。お気に入りの VTuber がどんな立ち回りで殺人鬼/生存者を演じているか、ぜひゲーム詳細ページから配信を覗いてみてください。
編集: VGames編集部 — VTuberとゲームの情報をお届けする編集部